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魅力的な文化を持つウイグル人であるが、1949年に中国が再び東トルキスタン共和国
を侵略してから存続の危機を迎えている。東野ロプヌール地区では、これまでに計46回
に及ぶ中国の核実験が行われ、148万人が被爆し、その内19万人が死亡した。学校では
ウイグル語の使用が禁止され、中国語が強要されてしまった。南西のカシュガルでは、
古来より続く伝統と街並みを残す、旧市街地が破壊されている。
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無実の罪で沢山の人が逮捕・監禁され、拷問を受け、殺されている。特に知識人が標的
になる。東京大学大学院に留学していたトフティ・トゥニヤズさんは。1998年に故郷に一時
帰国していた際、無実の罪で逮捕され、刑期11年が過ぎた今も身柄は自由にならない。 |

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